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砂を吐き出すロボット
観葉植物に水をやっている時に
唐突に思い出したお話。

ある街に博士が住んでいました。
博士は「人が被ると、その人の悩みが耳から
砂となって零れ落ちる」という鎧(?)を発明。
街の人々は博士を褒め称え、こぞって被りました。
が、その鎧(?)は脱ぐことができません。
困った人々は博士を責め、疲れた博士は自ら
鎧(?)を被りました。
博士の耳からは砂が後から後からあふれ出て
止まりません。
とうとう街は砂に埋もれてしまいました。

というようなお話。
…確か小学校の教科書に載っていた気がします。
シュールすぎます。
いろいろ調べていますが、タイトルがわかりません。
もう一度読んでみたいな…。
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